人事目標設定化
企業によって書き方は異なると思うが、おおよそ以下の要素を求めてられているんじゃないかな。
- 目標
- 理由
- 達成水準
うん。うちもこんな感じだ。
んじゃ、やってみて。
(イキナリ突き放したー)
こんな感じかな?
■目標
2021年1月までにAI技術と関連した案件をXXX企業YY部門から受注。
■理由
昨今の自動運転にはAI技術が使用されている。
車両内のネットワーク化も進んでおり、自動運転の課題としてネットワークの変化が予想される。
XXX企業でも、そのテーマを中心とした活動が始まっている。
つまり、研究予算もそこに集中することが予想に固い、
自社でも先行して調査、評価をし、準備を進めることで、来期以降の案件獲得の安定化をする必要がある。
■達成水準(5点満点)
0:何もできず。
1:調査と性能評価が完了している状態。
2:顧客ヒアリングを元にした提案資料が部署内に於いて承認を得られている。
3:提案済み。
4:案件化。(概算見積発行までに至る)
5:受注に至る。
いいじゃんいいじゃん。
まぁ本当にこれで大丈夫かもう一回検討はいると思うけど。
その考え方はとても良い。
まずは書き出してみて、それからブラッシュアップしていった方がもっと良くなるし、
場合によっては上司や同僚に相談し易くなる。
よし!これで本当に最後だね!
もーちょい!
(どれだけしゃべる気だよ。)
得られるものを意識する
組織への貢献度をベースに説明はしたが、自身が得られるものも意識しておくとよい。
上記の例で言うと以下になる。
- 顧客/業界動向を読む力
- 見積や設計に繋がる調査、実験の計画力
- 調査した情報そのもの
- 提案力、交渉力
これらは、どの組織に属していても、または独立したとしても自身の価値を引き上げるもの。
所謂、個人の差別化/付加価値に直結する。
組織への貢献だけでなく、自身への貢献もまた重要となる。
確かに組織貢献ってだけじゃ、モチベ―ジョン上がらないこともあるよね。
というかあったよ。
よし!!
独立してもやっていけるような目標設定にするぞー。
まとめ
まとめると、こんな感じだよ。
- 目標設定は組織への貢献(売上、利益)に紐づけるように設定。
- エンジニアの貢献は、おおよそ上流シフトか付加価値向上のどちらか。
- 目標はSMARTを使用して具体化。
- 目標はKGI、KPI、KDIを用いて細分化。
- 自身が得られるものも意識。
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